女子長距離界を代表するランナーの一人として、東京オリンピックや世界陸上で活躍してきた廣中璃梨佳(ひろなか・りりか)選手。世界大会でも先頭に出て勝負する積極的なレースが印象に残っている人も多いのではないでしょうか。
一方、2024年には膝の故障や仙骨の疲労骨折に苦しみ、パリオリンピックには出場できませんでした。その後は見事に復帰しましたが、2026年には所属先が日本郵政グループからユニクロへ変わり、「廣中璃梨佳は現在どうしている?」「また怪我をしたの?」「最近の成績は?」と気になっている人も増えています。
結論から言うと、廣中璃梨佳選手は2026年4月からユニクロ女子陸上競技部に所属し、現役を続けています。2026年は左大腿部骨膜炎の影響を受けながら競技復帰を進めており、9月には愛知・名古屋2026アジア競技大会の女子10000m日本代表として出場する予定です。現在の所属や成績、怪我、日本郵政退部の経緯からプロフィール、学歴、これまでの経歴まで詳しく見ていきます。
廣中璃梨佳の現在はユニクロ所属!2026年4月に日本郵政から移籍
廣中璃梨佳選手は現在も現役の女子長距離ランナーです。2026年3月31日をもって日本郵政株式会社を退社し、日本郵政グループ女子陸上部を退部。翌4月1日付でユニクロ女子陸上競技部へ加入しました。
「日本郵政を辞めた=引退した」というわけではありません。むしろ廣中璃梨佳選手にとっては、世界でさらに上を目指すための新しいスタートといえます。
現在のプロフィール
| 項目 | 内容 | 補足 |
|---|---|---|
| 名前 | 廣中璃梨佳 | ひろなか・りりか |
| 英語表記 | Ririka Hironaka | 公式表記 |
| 生年月日 | 2000年11月24日 | 2026年9月時点で25歳 |
| 出身地 | 長崎県 | 大村市出身 |
| 出身中学校 | 桜が原中学校 | 日本陸連公式 |
| 出身高校 | 長崎商業高校 | 日本陸連・ユニクロ公式 |
| 職業 | 陸上競技選手 | 女子長距離 |
| 現在の所属 | ユニクロ | 2026年4月加入 |
| 主な種目 | 3000m・5000m・10000m | 長距離種目 |
| 3000m自己ベスト | 8分48秒90 | 日本歴代5位 |
| 5000m自己ベスト | 14分52秒84 | 日本歴代2位 |
| 10000m自己ベスト | 30分39秒71 | 日本歴代2位 |
| 主な代表歴 | 東京五輪・世界陸上・アジア大会 | 日本代表 |
ユニクロ公式によると、5000mの自己ベスト14分52秒84は2021年の東京オリンピック、10000mの30分39秒71は2022年オレゴン世界選手権で記録しています。3000mでも2025年に8分48秒90を出しており、長い距離だけでなくスピードの高さも持つ選手です。
日本郵政を2026年3月31日に退社・退部
廣中璃梨佳選手は高校卒業後の2019年に日本郵政グループへ入り、約7年間にわたって所属しました。
日本郵政は2026年3月31日、廣中璃梨佳選手が同日付で日本郵政株式会社を退社し、女子陸上部を退部すると発表しています。
退部時のコメントでは、会社やチームスタッフから受けたサポート、仲間とともに競技できたことへの感謝を伝え、「ここでの取り組みや経験をまたステップとして今後につなげていく」という趣旨を語っていました。
つまり、成績不振による引退などではなく、競技人生の次の段階へ進むための退部だったことが分かります。
なぜユニクロへ移籍した?
ユニクロは2026年4月1日、廣中璃梨佳選手の女子陸上競技部加入を正式に発表しました。
廣中璃梨佳選手は加入にあたり、これまでの経験を生かしながら世界トップと勝負するため、新たな挑戦を始めるという考えを明かしています。また、世界規模で挑戦を続けるユニクロという環境で、自分自身の可能性を試したいという思いも語りました。
廣中璃梨佳選手は以前から海外の選手と戦うことへの意欲が強いランナーでした。2024年のインタビューでも、世界陸上など大きな大会だけを見るのではなく、海外のレースにも挑戦して経験を積みたいという考えを話しています。
その意味でも、ユニクロへの移籍は突然方向を変えたというより、以前から持っていた「もっと世界で戦いたい」という思いにつながる選択だったのでしょう。
廣中璃梨佳の2026年の現在の成績は?怪我からアジア大会を目指す
2026年の廣中璃梨佳選手について特に気になるのが、競技成績とコンディションです。
2025年には世界陸上で10000m6位まで復活しましたが、2026年に入ってから再び故障に悩まされています。それでも競技を休止したわけではなく、ユニクロ移籍後にレースへ復帰し、現在は愛知・名古屋アジア大会を大きな目標に調整を続けています。
2026年は左大腿部骨膜炎で2大会を辞退
廣中璃梨佳選手は2026年2月に予定されていた天津アジア室内陸上の女子3000m日本代表に選ばれていました。
しかし、日本陸連は1月30日、左大腿部骨膜炎によってコンディションが整わないため出場を辞退すると発表しました。
さらに2月21日に福岡で行われる予定だったアジアクロスカントリー選手権でもシニア女子10km日本代表に選ばれていましたが、こちらも同じ左大腿部骨膜炎のため辞退しています。
2024年の大きな故障から復活した直後だっただけに、「また怪我なの?」と心配したファンも少なくなかったでしょう。
ただし、2026年の故障は2024年に苦しんだ膝や仙骨とは別の部位です。過去の怪我がそのまま再発したと断定することはできません。
2026年5月にセイコーゴールデングランプリで実戦復帰
ユニクロ移籍後、廣中璃梨佳選手は2026年5月のセイコーゴールデングランプリ陸上2026東京の女子3000mに出場しました。
結果は、
9分23秒76・14位
でした。
自己ベストの8分48秒90と比べると本来の走力にはまだ届いていません。しかし、年明けに左大腿部の故障で国際大会を相次いで辞退していたことを考えると、まず実戦のスタートラインへ戻ったこと自体が重要な一歩でした。
現在の廣中璃梨佳選手は「完全復活して絶好調」と表現する段階ではなく、足の状態を確認しながら本格的な競技復帰を進めている途中と見るほうが実情に近いでしょう。
2026年6月時点では「まだ思うようには走り込めていない」
廣中璃梨佳選手自身も、2026年6月に行われた愛知・名古屋アジア大会日本代表内定選手の記者会見で現在の状態について話しています。
2026年に入ってから怪我が続き、練習が思うように進まなかったことや、まだ十分には走り込めていない状況であることを明かしました。そのうえで、痛めた足の状態を確認しながら走り込みを増やし、徐々に調子を上げたいとしています。
ここは廣中璃梨佳選手の現在を知るうえで大切な部分です。
過去の実績だけを見ると常に日本のトップを走っているように感じますが、実際には体の状態と向き合いながら、何度も競技へ戻る過程を経験しています。
2026年9月は愛知・名古屋アジア大会女子10000m日本代表
そして2026年9月現在、廣中璃梨佳選手の次の大きな舞台となるのが愛知・名古屋2026アジア競技大会です。
日本陸連の公式選手ページでは、廣中璃梨佳選手は女子10000mの日本代表として掲載されており、所属も「ユニクロ」となっています。女子10000mには田中希実選手も出場予定です。 女子10000mで活躍する選手については、矢田みくに選手の10000mとマラソンへの挑戦も紹介しています。
競技日程は2026年9月24日21時25分から女子10000m決勝が予定されています。
廣中璃梨佳選手は6月の記者会見で目標を「アジア大会優勝」と明言しています。2023年に行われた杭州アジア大会では5000mと10000mの両種目で銀メダルを獲得しているため、今回は一つ上の金メダルを狙う大会になります。
廣中璃梨佳は怪我で消えた?2024年の苦難から2025年世界陸上6位へ復活
廣中璃梨佳選手について「最近見ない」「どうした?」と感じた人がいた最大の理由は、2024年に長期間レースから離れていたことです。
実際には活動をやめていたのではなく、複数の故障が重なり、走ることさえ難しい時期を過ごしていました。
2023年末に膝を故障
廣中璃梨佳選手は2023年末ごろに膝を故障しました。
本人によると、階段の上り下りにも支障が出るほどの状態で、2024年4月ごろまでは練習量を抑え、治療とリハビリを優先していたそうです。
5月からはプール、サイクリング、ウォーキングなど、脚への負担を抑えたトレーニングを続けましたが、日本選手権への出場は難しくなりました。
廣中璃梨佳選手はパリオリンピック女子10000mのワールドランキング圏内に入っていましたが、故障のため出場を辞退しました。日本陸連の振り返りでも、2024年日本選手権を故障で欠場し、パリ大会も出場辞退となったことが確認できます。
膝が良くなりかけた後に仙骨を疲労骨折
さらに苦しい出来事が続きます。
6月ごろになって少しずつ走れるようになったものの、2024年7月には仙骨を疲労骨折。再び走ることができない状態になりました。
8月の夏合宿でも最初はトレッドミルでのウォーキングから始め、5分程度のジョギングへ進み、少しずつ集団練習に戻っています。本格的なポイント練習を再開できたのは10月だったと本人が振り返っています。
東京五輪で世界のトップ選手と堂々と走っていた姿を知っているだけに、この時期の状況には驚かされます。
母親との毎日の電話も怪我の時期の支えに
故障期間を支えた存在の一人が母親でした。
廣中璃梨佳選手はインタビューで、長崎にいる母親とは仲が良く、ほぼ毎日のように電話すると話しています。母親にもスポーツ経験があり、競技の話だけでなく日常の何気ない話をする時間が、走れない時期の支えになっていたそうです。
父親や兄弟姉妹については、母親ほど詳しい公式情報は公表されていません。両親については本人が支えてもらった存在として語っていますが、父親の職業や兄弟構成などを断定できる公式情報は確認できません。
2025年日本選手権10000mで復活優勝
長いリハビリを経て、廣中璃梨佳選手は2025年に本格復帰します。
2025年4月の日本選手権10000mでは31分13秒78で優勝。2年ぶり4回目の日本一となりました。
レース後には、再び日本選手権へ帰ってこられた喜びや、周囲の支えへの感謝を語っています。
1年間まともに走れないほどの状態から、日本一に返り咲いたわけです。
ただ単に「怪我を乗り越えて復活した」と一言で片付けるより、膝の故障、仙骨の疲労骨折、走れない期間、リハビリを一つずつ経てきた背景まで知ると、この優勝の重みがさらに伝わってきます。
東京2025世界陸上10000mで6位入賞
2025年9月の東京世界陸上では、さらに大きな結果を残しました。
女子10000m決勝で31分09秒62を記録して6位入賞。2023年ブダペスト世界陸上の7位を上回り、世界選手権では2大会連続の入賞となりました。
東京オリンピックの10000m7位、2023年世界陸上7位、2025年世界陸上6位と、大舞台で何度も世界トップ8に入っていることになります。
故障でパリオリンピックを逃した翌年に、世界選手権で自己最高順位の6位まで戻った点は、廣中璃梨佳選手の経歴の中でも大きな出来事だったといえるでしょう。
廣中璃梨佳の学歴・経歴|長崎商業高校から世界トップレベルへ
廣中璃梨佳選手は長崎県大村市出身です。大村市からは現在も「大村市スポーツ親善大使」を委嘱されており、2026年4月時点でもユニクロ女子陸上部所属として紹介されています。
現在の世界レベルでの活躍を見ると幼いころから陸上の英才教育を受けていたようにも思えますが、競技の原点は意外にも学校の持久走大会でした。
小学生時代は持久走大会の悔しさから走る楽しさを知った
廣中璃梨佳選手が走ることに夢中になったきっかけは、小学1年生の持久走大会でした。
最初の大会は4着。最後に抜かれたことが悔しく、翌年は練習して1位になりました。その後、小学6年生まで持久走大会で負けなかったと本人が明かしています。
小学6年生のころに陸上クラブへ入り、中学校から本格的に陸上部で競技を始めました。
現在も本人が「負けず嫌い」と語る性格は、このころからすでに表れていたようです。
出身中学は大村市立桜が原中学校
日本陸連の公式プロフィールでは、出身校として桜が原中学校→長崎商業高校と掲載されています。
中学では800mや1500mにも出場し、全国中学校体育大会を経験しました。長距離一本に絞ったのは高校進学後だったと振り返っています。
中学校の陸上部は全国屈指の強豪校という環境ではなく、本人によれば比較的和気あいあいと練習するチームだったそうです。
一方で、中学生のころから貧血や故障を経験しており、本人もこれまでの競技生活がすべて順調だったわけではないと話しています。
高校は長崎商業!強豪・諫早高校を倒すために選んだ
高校は長崎市立長崎商業高校へ進学しました。
廣中璃梨佳選手が長崎商業高校を選んだ理由も興味深いところです。
当時の長崎県女子駅伝では諫早高校が圧倒的な強さを誇っていました。強豪の諫早高校へ進む選択肢ではなく、「長崎商業に入って諫早高校に勝ちたい」という思いから進学先を決めたと本人が語っています。
高校3年時にはチーム内で何度もミーティングを重ね、練習内容にも意見を出しました。
そして全国高校駅伝長崎県予選では、23年連続優勝中だった諫早高校を破って長崎商業高校が優勝。廣中璃梨佳選手自身も1区で2位に1分46秒差をつける圧巻の走りを見せています。
強いチームに入るのではなく、強いチームを倒す側を選んだというエピソードには、現在も世界の舞台で自ら先頭へ出る廣中璃梨佳選手らしさが感じられます。
高校卒業後の2019年に日本郵政へ
高校卒業後は大学へ進学せず、2019年に日本郵政グループ女子陸上部へ入りました。
入社前にチームの寮で選手たちと過ごし、練習にも参加した際、チームの雰囲気や髙橋昌彦監督のもとで競技を続けたいと思ったことが入社の理由だったと話しています。
社会人1年目から日本選手権5000mで3位となり、瞬く間に日本トップクラスへ成長しました。
東京オリンピック10000mで7位入賞
廣中璃梨佳選手の名前を全国に広く知らしめた大会の一つが東京2020オリンピックです。
女子5000mでは14分52秒84を記録して9位。このタイムは当時の日本新記録でした。
さらに女子10000mでは7位に入り、日本人選手として同種目で25年ぶりとなるオリンピック入賞を果たしました。
世界トップクラスのランナーを相手に序盤から先頭へ出る攻めの姿勢も、大きな注目を集めました。
世界陸上でも10000mで結果を残し続ける
その後も国際大会で実績を重ねています。
2022年オレゴン世界選手権10000mでは12位ながら30分39秒71の自己ベストを記録。2023年ブダペスト世界陸上では7位、2025年東京世界陸上では6位まで順位を上げました。
さらに杭州アジア大会では5000m、10000mともに銀メダルを獲得しています。
日本国内だけで強い選手ではなく、世界大会で入賞を繰り返していることが廣中璃梨佳選手の大きな特徴です。
廣中璃梨佳の性格や人柄は?負けず嫌いでも「謙虚さ」を大切に
レースでは先頭に飛び出す強気なイメージがありますが、本人の発言を追っていくと、競技への向き合い方には意外な一面もあります。
自ら認める「負けず嫌い」である一方、周囲への感謝やチームでのコミュニケーションも大切にしてきました。
自分でも認めるかなりの負けず嫌い
廣中璃梨佳選手は自身の性格について「すごく負けず嫌い」と語っています。
長崎商業高校を選んだ理由にも、強豪校へ入るのではなく、その強豪校に勝ちたいという気持ちが表れていました。
世界大会でも集団の後ろで様子を見るだけではなく、自分から前へ出てレースを動かすことがあります。
本人はその理由について、外国人選手とのラストスパート勝負では分が悪いため、序盤から積極的に前へ出て自分の力を出し切りたいという考えを明かしています。
見た目の勢いだけで走っているのではなく、自分の強みと課題を理解したうえで選んだ戦い方なのです。
中学時代から「謙虚さ」を大切にしている
一方、競技を続けるうえで大切にしているのが謙虚さです。
中学生のころ、コーチから教えられた「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という言葉が印象に残り、周囲の支えを忘れず競技に向き合うことを意識していると語っています。
世界大会では大胆に先頭へ出る一方、日常では支えてくれる人への感謝を忘れない。この二つが共存しているところも廣中璃梨佳選手の人物像を知るうえで印象的です。
怪我を経験して体の声を聞くようになった
10代のころは、とにかく練習を積む「イケイケゴーゴー」のタイプだったと廣中璃梨佳選手自身が振り返っています。
しかし2024年の長期離脱を経験したことで、脚に張りを感じたときには無理をせず、翌日の練習につなげるためにセーブする判断もするようになりました。
この変化は、2026年の現在にも重要になっているはずです。
2026年も左大腿部を痛め、6月時点では十分に走り込めていないと語っています。以前のように無理に練習量を増やすのではなく、足の状態を確認しながらアジア大会へ近づいていることが本人の言葉から伝わってきます。
廣中璃梨佳の現在についてまとめ
- 廣中璃梨佳選手は2000年11月24日生まれ、長崎県大村市出身の女子長距離ランナー
- 2026年9月現在は25歳で、現役を続けている
- 2026年3月31日に日本郵政株式会社を退社し、女子陸上部を退部した
- 日本郵政グループには高校卒業後の2019年から約7年間所属していた
- 2026年4月1日からユニクロ女子陸上競技部へ加入した
- 2026年は左大腿部骨膜炎によりアジア室内陸上とアジアクロカンを辞退した
- ユニクロ移籍後のセイコーゴールデングランプリ3000mでは9分23秒76で14位だった
- 2026年6月時点では十分に走り込めておらず、足の状態を確認しながら調整を続けていた
- 2026年9月24日の愛知・名古屋アジア大会女子10000mに日本代表として出場予定
- 2024年には膝の故障と仙骨の疲労骨折でパリオリンピックを断念した
- 2025年には日本選手権10000m優勝、東京世界陸上10000m6位まで復活した
- 桜が原中学校、長崎商業高校を卒業し、大学には進学せず実業団へ進んだ
廣中璃梨佳選手の「現在」を一言で表すなら、ユニクロという新しい環境で、怪我と向き合いながら再び世界へ挑戦している途中です。
東京オリンピック10000m7位、ブダペスト世界陸上7位、東京世界陸上6位と世界大会で結果を残してきただけに、次に狙うのはさらに上の順位でしょう。まず注目したいのは、2026年9月24日に予定されている愛知・名古屋アジア大会女子10000m。怪我を経験して走り方だけでなく体との向き合い方も変わった廣中璃梨佳選手が、新天地ユニクロでどのような走りを見せるのか注目です。
参考・出典
廣中 璃梨佳:愛知・名古屋2026アジア競技大会(第20回アジア競技大会)
ユニクロ女子陸上競技部 選手加入のお知らせ 2026年4月1日 – UNIQLO ユニクロ
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